アウトプットファーストの実験として、本を読んだ際の自分なりのアウトプットを出力。
IT業界だと、業務の正しさの証拠を示すことが多いが、心理学上での別の解釈を知ることが目的。
「エビデンス・ベスト・プラクティスの真髄は健全な批判にある」。
エビデンスにはヒエラルキーが存在し、エビデンスの存在する場所に依る。
エビデンスは特定の事例と一般化できる事例になり(固定のバイアスを防ぐ)。一般化できる「外的妥当性」に昇華して確実性を高める。
自分が業務(IT業務)で使用していたときは「実施した作業の客観的正しさ」を証明するためのものであったが、正しさが一様に決まらないことがよく分かる内容。

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心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門―エビデンスを「まなぶ」「つくる」「つかう」